2014年3月12日水曜日

余りガラスで作った、ステンドグラスのある風景。 3.12




皆さん余りガラスの処理に困っていると思いますが、
余りガラスで作った作品をご紹介します。

これは4っつとも、もう13年以上前ステンドグラスを
始めた頃に作った品物です、

始めた頃の使用していたガラスが良くわかります、
皆クリアー系の安価なガラスです、あ〜なつかしい。
余っていたガラスで何か作ろうと思い、
色々工夫して、自己流に作ったものです、

なんか新鮮ですね、若かった自分がそこにいます。
その頃は、バリバリのグラフィックデザイナーでありました。
時代は流れ今は想像もできない、こんなことしています。
物を作って残すと、その頃の自分が発見できて面白いですね。

・・・足跡だけはしっかり残しています。


箱形の小物入れです、
4角側面の大きさを決めて、
段ボールに四角く穴をあけ、そこに余りガラスを
バランス良く・・・適当に、いい加減に、
入れて制作します。


生徒さん何人かが作っていますが、
型紙の無い作品は、皆さんかなり苦労されます、
常にポイントになる色、形を決めて後は成り行き任せで、
なかなか、いい加減ちゅーのが難しいのです。


この筆箱は、四角の回りだけをつなげて、
中は空きがいっぱいです、これでも機能は十分、
こういうものは沢山作ると、
色のセンスや、形を作り上げるセンスが生まれると思います、
意外に子供がやった方がうまかったりして。


これも段ボールに台形の穴をあけ、
そこに、いい加減にガラスを詰め込み
くみ上げた作品です、
ある意味簡単、ある意味、めちゃくちゃ難しい作品です、
頭の体操に一つ作ってみてください、
頭の柔らかさがわかりますよ〜。

ボケたくない方にオススメです。







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