2018年8月23日木曜日

昨日から、「糸巻き」をベースに、「しだれ梅」を作っています。 8.23



骨董屋さんで以前買った「糸巻き」が目について、
遊ばしておくのも、もったいないので、
昨日から、これを利用して行灯のランプを作っています。

10年ほど前は、よく出回っていましたが、
このごろ「糸巻き」は、貴重品ですね。

これを足に、ちょうどバランスのいい形状、大きさ、
全体として違和感の無い形を見つけ、そしてデザインするのは、
かなり難しい作業です、

5つほど型を作りましたが、
結局、そのままの糸巻きでは、
バランスが高く、しっくり来ないので、
半分に切って、少し削って、ベースにすることで収まりました、

新しいものを生み出すのは、
それなりに、苦痛も伴いますね。




足が目立ち過ぎの様です、
糸巻きは、真ん中に穴があいていて、
ライトを配線するには、もってこいです。


ヒョロ〜と長くしてみました、
ちょっと正解に近づいたかな、
でも、これも納得いかず。


結局、長いなら半分に切ってしまえ、と
半分にしてしまいました、
形はなんとかまとまりましたが、
頂上の処理、このままいくか、キャップを付けるか、
悩ましい所です。
 

糸巻きを半分に切って、切った部分を面取りして、
工芸漆で塗装して、
この上に、シェードを乗せようと思います。

まだ、まだ、ここからどうなるかな?









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